封筒印刷

相手が一番最初に見るところとして非常に重要な封筒印刷

封筒印刷は文字入れのみ?一からデザイン?

封筒とペン

自由に封筒を作ることができる、封筒印刷は様々なシーンで役に立ちます。ネットを利用した印刷業者も多数あり、安価で手軽に封筒印刷を頼むことができます。封筒印刷には、大まかに2種類あります。一つ目は、予め決まっている封筒に文字入れをするものです。会社名や差出人の名前を印刷することで、社用封筒としても使用可能です。決まったものから選ぶことになりますが、サイズや色も複数から選べます。また、文字入れを行うだけなので、制作する手間もかからず安価に仕上げることが可能です。
次に考えられるのが、全てをオーダーする方法です。封筒の色や柄、使用する紙まで一から選ぶことが可能です。自分で好きにデザインできますし、世界に一つしかないオリジナルの封筒が仕上がります。結婚式の招待状といった特別な物にもよいですし、印象に残る車用封筒も制作することが可能です。ただ、デザインを一から考える為、手間はかかってしまいます。
また、文字入れだけの封筒よりも、かかる料金はあがってしまいます。どちらが良いかは、使用するシーンによっても大きく違います。よく考えてから、よりよいほうを選びましょう。まずは、一度見積もりをとってみてください。

封筒印刷を安く行うための方法

封筒印刷を安く行いたいなら、やるべきことはひとつしかありません。それは封筒印刷を専門に行っている業者に発注することです。プリンターを使って封筒を自力で印刷するという手もありますが、その方法だと時間がかかる上に、印刷するためのインク代もバカにならないので、安く上げたいなら専門の業者に任せるのが一番いいです。この時、業者のサイトをかたっぱしから見て、一番安く印刷してくれそうなところに頼むという手もありますが、印刷の質のよさとコストの低さを両立させたいなら、きっちり印刷してくれる業者を選んで、そこと交渉するという手があります。
もちろん、印刷業者も商売なので限度というものはありますが、大量に封筒印刷をしてほしいからもうすこしコストを下げてくれというと、ある程度の値引きになら応じてくれる業者が多いです。この時、いくつかの業者と同時に交渉して、あの会社はこれだけの値段でしてくれるんだけど、もう一声負けてくれないか、と交渉することで、さらにコストダウンが可能になります。なので、封筒印刷を業者に頼むなら、1社だけでなく数社から見積もりを出してもらい、その見積金額をもとにしてさらに根気強く交渉するのがよいでしょう。

wordやExcelで封筒印刷を行おう

メールやSNSが普及した現在でも、新商品の案内や割引セールの案内などをDMを郵送し案内することもあるかと思います。送る顧客数は1人や2人ではなく、数百人から多い時には数千人に及ぶ場合もあることでしょう。そんな手間のかかる作業を封筒印刷の業者に依頼すれば楽なのですが、個人情報の関連で禁止している企業もきっとあるはずです。しかし、手打ちでパソコンに打ったり、手書きなのはしんどくて果てしなく途方に暮れる作業になるのがネックと言えます。そこで、顧客のデータの入ったExcelとwordを利用して楽に封筒印刷を行う方法を紹介します。
まず、Excelに入っている顧客データを見て、セルが結合されていないかを確認します。なぜセルが結合されていないのかを確認するかというと、セルが結合されていると、wordにデータを移した際に設定が複雑になってしまうからです。セルが結合されていないのを確認したら、wordを立ち上げ、差し込み印刷リボンから差し込み印刷ウィザードを開き、印刷する文書の種類を封筒にします。あとは、wordの案内に従っていくだけです。この方法を使えば、以前よりもずっと楽に封筒印刷を行えるので、ぜひ試してみてくださいね。

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