封筒印刷

相手が一番最初に見るところとして非常に重要な封筒印刷

封筒印刷が注文する度に色味が違う理由とは

封筒印刷を注文すると、その度に色味が微妙に違うというケースがあります。まず基本的に業者が変われば同じデータでも色は変わると考えた方が良いでしょう。これは扱う印刷機の機種が違っていたり、使用するインキのメーカーなどが異なることなどが原因となります。さらにオフセット印刷の場合には印刷工場によって標準の印刷濃度というものが変わることがあります。
そのためのジャパンカラーというものがあり、標準濃度を統一させる取り組みはあります。けれども、工場によってこのジャパンカラーを導入するか否かの判断は任されています。また同じ業者に頼んでいるのに、色味が変わることもあります。これはネットプリントにはよくあることですが、複数の印刷会社と提携していることが理由です。
印刷機を導入するためには多額の投資金額が必要となります。印刷機一台で一億円ほどかかりますし、他にも刷版のための設備や工場内の空調管理など設備投資にお金がかかります。そのために自社では印刷工場を持たずに提携という形で空いている機械を使わせてもらうというスタイルのネットプリントが多くあります。これが、注文する度に作業を依頼する工場が変わり、色が変わる原因となるわけです。

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